top

キャットフードの保存

室内猫用のキャットフード

キャットフードはさまざまな工夫がされていますが、中でも室内飼い猫用フードにスポットを当てていきます。

室内で飼っていると外敵との遭遇という危険や事故に遭う心配は少ないですが、それ以外の心配があります。それは「食事」に関することです。室内で飼う場合に避けて通れないのが「運動不足」です。運動不足は肥満につながり、肥満は病気につながりかねないため注意が必要です。

室内猫用のフードは、運動量が少ない室内猫でも満足できる量が与えられるよう、カロリー調整がされています。また室内にいる分、免疫力がつきにくくなってしまいますが、室内猫用のフードでは免疫力を高める成分を含んでいるものもあり、室内猫特有の悩みにアプローチしています。

完全室内飼いの猫は、やはり外猫と比べると寿命は長く、抱える悩みや問題が全く異なります。外猫が経験しないような「カロリーの問題」は、室内猫にとっては大きな問題です。また、口にするすべてのものは飼い主にすべての責任があります。

ずっと元気に生活できるように、室内猫用のフードで食事管理をすることも猫オーナーとしての責任のひとつといえるでしょう。