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キャットフードの保存

成猫用キャットフードについて

猫は12ヶ月を過ぎるともう立派な大人です。このころくらいから子猫フードは卒業し、成猫用のフードへと移行します。成猫用の年齢は1歳~6歳ころまでです。人間で言えば20歳から40歳くらいの間ということになります。

成猫用のキャットフードは粒も大きめになっておりカロリーも抑えめです。子猫用は成長を促すため、栄養素が豊富に含まれていましたが、成猫にはカロリーが高くそのまま与え続けると肥満という問題が出てきます。猫の肥満はフードの問題が多いため、適切なカロリーのものを与えることが大切です。

さらに配慮したいポイントとしては健康維持対策のフードです。1歳を過ぎると大人の仲間入りです。つまり、子猫時代には経験がなかった病気や健康上の問題のリスクもあがるということです。

下部尿路の健康維持用、毛玉ケア用、体重コントロール用など、様々な健康的な問題に配慮されているフードも多くあります。猫によって抱える健康問題は違いますが、日ごろからのケアが必要です。大きな病気へと進行する前に毎日の食事で健康管理をしていきましょう。