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キャットフードの保存

療法食について

よく間違って考えられるのが「療法食」と「健康配慮の総合栄養食」です。健康配慮の総合栄養食は、くくりとしては総合栄養食です。下部尿路の健康維持とか毛玉ケアなどの健康に配慮して作られているので、愛猫の健康維持にはとても大切なフードと言えます。

対して療法食は、基本的には獣医師専用のものが多く、処方もしくは動物病院からの購入が必要です。これは、病気になった猫に対するアプローチがメインの目的ですが、もちろん健康維持にも使えます。病気ごとに与えるフードが違うので、診察の上で購入を検討した方が安心です。

最近ではインターネットやホームセンターでも購入できるようになった療法食ですが、素人判断での購入は猫にとって逆効果となることもあります。特に猫は尿に関する病気をしやすいので尿トラブルへの療法食が多いのですが、愛猫の病気や症状を正確に把握せず独断で購入すると、正しいアプローチができずに悪化しまうことがあります。自分で購入する前にまず、動物病院へ行って相談しましょう。