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キャットフードの保存

キャットフードの種類

キャットフードには多くの種類があります。それぞれの特徴を理解して、愛猫にピッタリなご飯を選んであげましょう。

ドライキャットフードは「カリカリ」とも呼ばれています。 猫のご飯のなかでは、買いやすく与えやすいフードです。痛みにくく保存がきくので、1食あたりのコストが低く抑えられるというメリットがあります。その分、水分がほとんど含まれていないので、新鮮なお水を用意する必要があります。栄養価が高く、適度な固さがあるため猫の歯の状態、うんちの状態を一定に保つことができます。

ウェットフードは缶詰めやパウチタイプで販売されており、水分が多く含まれているフードです。ドライフードよりも香りがよく、猫の食欲もそそられます。食欲が落ちてきたと感じた時や少し体調が悪いときには、ウェットフードの方が食べてくれるということもあります。ただ、封を切ってしまうと保存が難しいため、開封後はすぐに与え、食べ残しは鮮度が悪いので処分しましょう。冷蔵庫であれば、1日は保存ができますが、ラップなどでしっかりと蓋をするようにしましょう。