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キャットフードの保存

キャットフードの保存

キャットフードの保存で困ったことはありませんか?フードの容量は様々だし、家で飼っている頭数によってもどれくらいで食べきれるかが違いますよね。大容量のほうが割安なのも事実です。では、ドライフードの正しい保存方法はご存知ですか?保存をしっかりしていないと、猫の健康に悪影響となるのです。キャットフードを正しく保存して、愛猫の健康を守りましょう。

一番手軽な保存の方法としては、フードを小分けにして、ジップ付の袋にいれるということです。できれば1食分に分けていれ、真空状態にするのがベストです。ビニール袋でもいいんじゃないかと思われるかもしれませんね。フードを小分けにして袋で保存するというのは同じなのですが、空気に触れさせないという点では、ジップ付の方が確実に空気との接触を少なくすることができます。

猫は大変鼻の利く動物なので、袋から多少でもご飯のにおいがもれていると、袋を破って食べようとします。我が家では、買ってきて後で小分けにしようと置いておいたら、袋が破られていたということが多々ありました。猫は袋というものが大好きですからね。ご飯の匂いがもれていなくても興味を持ってしまうものなのです。しかし、袋が破られてしまうと当然空気に触れてしまい、鮮度が落ちていきますよね。買ってきてすぐにジップ付の袋に入れた後、さらに蓋付のコンテナなどに入れておくと猫ちゃんが袋を破る心配がなくなります。コンテナの中に食品用の乾燥剤を入れておくのがおすすめです。

キャットフードを購入するときは、どうしても価格を考えてしまいますよね。でも、安いからといって大容量を購入しても、鮮度が落ちて猫ちゃんの体調が悪化してしまったら、病院代がかさみます。できれば1ヶ月以内に食べきれる量のフードを購入して、小分け保存をしましょう。

猫は正直なので、ご飯を食べなくなったときは何らかの変化があるときです。愛猫の体調が悪くなったなとか、食いつきが悪くなったなと感じたときは、まずフードの保存方法を見直してみましょう。

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